ゆとりのたわごと

人生是一方通行

私が大好きなプログラム

 

 どうも!お久しぶりです。

今回は私の心を掴んだプログラムについて紹介します。かなり主観ですので聞き流し程度にお願いします。特に大好きなものはみーさんポイントもおまけに書いちゃいまーす!!!!(どんどんぱふぱふー)
 
 

2009-2010シーズン(バンクーバーオリンピック)

まずは何と言っても
私が髙橋大輔を知ったきっかけでもある、バンクーバーオリンピック
SPの「eye」と、FSの「道」
 
  • SP 「 eye 」
高橋大輔 Vancouver 2010 SP ‐ ニコニコ動画:GINZA

  みーさんポイント!

・演技が始まる前の構え、まつ毛が長く美しい……!震

・すべてのジャンプが滑らかできれい

・1:11 ジャンプ

・1:50~ ステップの足さばきがもうすごすぎる。首もガンガン回すし、早送りにして見てるようなそれ

・2:03 氷の削れ方

・2:36~ ここから始まるステップが一番好き!観客の FOOOOOOO!!!!!!!!! な盛り上がり方も会場の温度を高くします

・採点発表されるまでの待ち時間が長く、時々目を細めてるのがとんでもなくゴリラで愛おしい

・右足を放り出しながら、左足でスーッと流れるように進んでるところ

  •  FS 「道」

skating.livedoor.biz

  みーさんポイント
これはねぇ~いっぱいあります。
・始まってすぐ、氷の削れ方とその音*1
・2:03~ 採点者にアピール*2→ステップの流れ
・2:40~ 曲の雰囲気が少し変わったところ。その足さばき、なかでも足クイ(勝手に言ってる)
・4:30~ スケートリンクの端から端まで、横幅*3をいっぱいに使って、足がどうなってるんだ!?と思わせるステップ
・演技後のガッツポーズ
・キスクラ*4で、そわそわしてるのがめっかわ。大丈夫かな?(そわそわ)がわんこみたい
 
あーやっぱりこれ。大好きなプロです。
フリー後のガッツポーズは何回見てもグッとくるし、「表彰台から見た景色を一生忘れない」と彼が言ったようにメダルを受け取った時の彼の表情も大好きです。素直な人だから、「女子のフィギュアスケートばかり注目されて男子が注目されないのは悔しい」と零していたのが印象的です。男子のフィギュアスケートが注目されるキッカケは、やっぱり日本人男子初の銅メダル獲得だったんじゃないかなぁと、贔屓目に見て私はそう思います。
 
 
バンクーバーの「道」も好きですが、そのあとのトリノ世界選手権の「道」も最高なんです。完璧。
 
 
  • EX 「Luv Letter」
 基本、エキシビジョンは試合後ということもあり、選手の表情がリラックスしていて見ているこっちがハラハラせずに楽しめるものだと思います。
このLuv Letterはピアノの音色が好きで、それに彼のスケーティングが最高にマッチしていて見ていて気持ちいいんです。氷に対して丁寧に滑る様子なんかは特に。
最後のスピン、上から見ると軸が全くブレていなくて震えるほど美しい。
 
 
 

2012年全日本 FS「道化師」

 
これはですね。画面越しからでも伝わる鬼気迫る演技、彼の表情とその雰囲気(特に4:40~)が鳥肌もので大好きなんです。
本人もゾーンに入ったと言うくらい、全てが完璧でした。
ただ、音のジャーーーンと、手を広げる振り付けが合ってなかったのがとんでもなく可愛い*5
 
この世の人とは思えないような顔をしてるんです。人間らしさが全く見えてこない、というか。役に入りきってるからだと私は思うんですけど。
だから始まる直前に、恐らく外国人の「ダイスキーーーーー!!!!!」にも動揺しないと思うんです。(プロだから当たり前ちゃ当たり前?)
 
というよりダイスキってなに!!???ダイスケじゃなくて!!!!!????
 
 
確か、海外の試合で名前をコールされる時に「ダイスケ〜タカハ⤴︎シィ〜」ではなく、「ダイスキ〜タカハ⤴︎シィ〜」と言われたことある(のを見たことある気がする)ので、「ケ」の発音が難しいだけかもしれないですけどね!!!???
 
おっと、話が脱線しましたが。
 
「人間じゃなくなった彼が、人間に切り替わる瞬間」が、全てやり切ったあと。目を見開き、光を取り入れ目がキラキラした瞬間(8:29 が分かりやすいかな)に思えました。そんだけすごい。
息が出来なくなるほど苦しくて、酸素を取り込もうとして口と目が大きく開いてるとは思うんですけどね…
それにしてもやり切った表情で観客に応える大ちゃんがほんとに好き……!!
 
話は変わりますが、この場面がCMで使われていることをみなさんご存知でしたか?
ゆずの曲が大好きで、大好きな人の歌と、大好きな人のスケーティングをCMで見た時泣いて喜びました。
日本生命のCM、髙橋大輔の「道化師」、そしてゆずの「ヒカレ」
最高っす!!!!!!
 
もうこれ以上、私から言うことは何もありません!!みなさんが見て、感じるんだ!!!!(ボキャ貧のため力尽きました)
 敢えて一つ挙げるならば、というよりもどうしても言いたい。
 
最後スピンしながら、衣装の羽根が1枚ふわっと落ちるところです!!!!!!
衣装の一部が落ちるのは減点になるんだけどね、みなさん思いませんでしたか???
 
うわっ、天使が舞い降りたぞ?????????????????
 
ほんと天使、マジ天使
この世の人ではないヨ
 
 
あれですよね、
地上でフィギュアスケートの試合をしているのを天使が空から見ていて。
「ぼくもあれやりたいよぉ〜〜〜〜〜」って爺にワガママ言うんです!ダイスケ天使がね??
でも、もちろん天使の存在を地上の汚らわしい人間たちに知られるのは御法度で、もしそれを破れば翼をもぎ取られてしまうんです。痛い…なんと酷い…
でも爺はダイスケ天使に甘々メロメロなんです!(「道」を参照)
バレないように、可愛いダイスケ天使がイタイ目に遭わないように爺は魔法をかけます。
 
(∩^o^)⊃━☆゚.*・。しゃらしゃら〜ぽん!
 
なんと!ダイスケ天使は濃ゆい顔の人間に大変身!急いで地上に駆け降り、見事な道化師を演じました。
しかし、運命とでも言いましょうか。最後にダイスケ天使の翼の名残である羽根が1枚落ちてしまったのです!
ガッツポーズとともに、やり切った表情で観客に挨拶し、羽根を拾ってリンクを後にします。歌子先生にそれを見せ、
 
「はねとれちった」
 
 
 
可愛すぎる……………(頭抱え)
妄想って楽しいね!!!!?????
大ちゃんが喋るときに全部ひらがなになってるのは察して?(微笑み)
 
 
というのは半分冗談でですね、話は変わります。
みなさん、去年の12月下旬にフジテレビで「髙橋大輔 The Real Athlete」という番組が放送されていたことをご存知でしょうか?岡山*6ではお正月に遅れて放送されました。運良く、私の友人が岡山に住んでいるため、それをダビングしてもらったのですが。発売されているDVD「髙橋大輔 The Real Athlete」の宣伝だと言われれば、まぁタイトル同じだしそうかもなぁと感じる番組でした。
初めてのナレーションは相変わらず舌足らずな喋り方で可愛いし、ニューヨークでの写真も見せてくれて、見ていて楽しかったです。
なんといっても、過去の演技チェックがよかった。あの試合のあのプログラムはどう思いながら滑っていたのか、そういうのが聞けてとても新鮮でした。
 
例えば、全日本の「道化師」
先ほど私は鬼気迫る表情だった、と言いました。その前の試合(GPシリーズなど)では時折、笑顔を見せたりフッと表情が柔らかくなったり、と変わる瞬間があるんです。
でも全日本ではそれが全くなかった。なぜだろう?と不思議に思っていたんですが。彼曰く、「前日に不満があった。(自分に対して)腹が立っていた。だから俺は怒っているんだ、ってことを表現したかった」んだそうです。
 
 
また2011年の日本SP「In The Garden of Souls」
私がこのプロを初めて見た時、フィギュアスケートらしくない曲だけども、音とスケーティングと絶妙に合っていて、こっれは彼にしかできないなぁと感嘆した記憶があります。あと衣装も髪型も好き*7
試合前って、特に全日本とかはメディア(だいたいテレビ)が特定の選手を取り上げて煽ることが多いと感じたことはありませんか?
大ちゃんもねぇ〜試合前にテレビなんて見なくてよかったのにねぇ〜〜(小声)
というのも。そのテレビで、勢いのある羽生くん(の優勝)が妥当だろうと言われていたみたいなんですね。それを聞いた彼はくっそ!!!
って負けず嫌いが出たみたいで
当時、FSで4回転を1本だけ入れるのが一般的でした。羽生くんは4回転をシーズンの最初からコンスタントに入れてきている。でも自分は入れてない、逃げてるな。で、逃げている自分にくっそ!!だと言います。
負けず嫌いが出た大ちゃんは誰にも相談せずにSPで4回転を跳んだら綺麗に決まって、自信がついたという話です。
この負けず嫌いな感じが可愛いなぁ〜〜デヘデヘ
 
 
最後の紹介をする前におまけ!
 
みーさんおまけコーナー
GPシリーズの前にある国際大会です。この前のシーズンで膝の大怪我をし、1年のリハビリを経ての復帰戦。1年も休んでいたブランクを感じさせないこの足さばきとスピン、すごい
 
なんといっても最後にズッコケて、照れるところが可愛い
観客もですが、採点者も*8温かく見守っている様子から愛されているなぁ〜と感じました。
ズッコケてから起き上がってくる様子がまさにわ、わんこーーーーーーー!!!!!!!!!!
 
 
これ初めて見た時、なんだこれ!!!!?????おったまげたし、度肝を抜かれました。フィギュアスケートってクラシックなイメージがあるじゃないですか?それがヒップホップですよ!!!!!??????それはそれは観客含め、スケート界をも震撼させたに違いない。あのヒップホップ調の超絶鬼ステップも見ていて気持ちいい。
ワールド・フィギュアスケーティングNo.67の中で歌子先生が仰ってました。
大輔本人はニューヨークのスタジオまでヒップホップを習いに行って、上手な人たちを見てきていたから、「ぼくなんか、なんちゃってヒップホップですから」と言っていましたけれど。
ニューヨークまでヒップホップを習いに行くその向上心と努力のかたまり………好き。
なんちゃってヒップホップ。でもそれを氷に、プログラムに、フィギュアスケートに落とし込める髙橋大輔ってやっぱりすごい。
 
 
 
さて、最後になります。
 

2013-2014 FS「ビートルズメドレー」

これは知ってる人も多いのでは?
ビートルズメドレーの曲は
  • イエスタディ
  • カム・トゥゲザー
  • フレンズ・アンド・ラバーズ
  • イン・マイ・ライフ
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
この5曲。全部好きです。
特に、自身がファンの人に感謝の気持ちを届けたいと言っていたワインディングロードの振り付けが素敵なんです。
 
うーん、と。悩むところですがまずは全日本から。
 本人も「顔が戦っていないからダメ。でも演技は良かったんじゃない?」と言ったこの全日本。
 
1本目のジャンプで手を切り出血。痛みはないけれど最初は鼻水がついてベタベタしてるのかと思ったそう。何がついてるのか気持ち悪くて気になるけど、演技もしなきゃ!ワーー!だから目が手を追ってる(笑)
表現の仕方が可愛い*9
 
2曲目はタンゴ調なのが好きです。「シュッ」から始まり、何かから追われて逃げているよう。あれだわ、泥棒がスポットライトに当てられて警察に見つかると、また逃げる。ように見えた振り付けもあったり、面白い(主観)
 
3曲目の始まり(手を前に突き出すポーズ)は印象深い。本人も演出みたいと笑ったほど。怪我をして流血しているのにこういう表現はおかしいけれど、とても美しい。
「このジャンプ(トリプルループダブルループになった)を失敗した時にもうソチはダメだと思った。だから演技後にリンクにいる時間が長かったのかもしれない、無意識だけど」という言葉も心に響きました。そんなことを思ってたんだなぁ。
 
4曲目、穏やかな印象。この曲になった瞬間、涙が出てくる。まるでパブロフの犬状態。でも条件反射で涙が出るくらい心の奥深くをグッと掴まれている感じがする。片足だけで前後に進みながら氷にS字を描くあれがすごく好きで。なんなのかなぁ?と調べてみました。
 
「コンパルソリー」というスケーティング技術だそうで、この練習のおかけでスケーティングの質も上がったそう。
表現力が世界一だと評されても、こんなにも向上心があって、努力のかたまりでできている人ってなかなかいないよなぁ、ほんとにすごい。
 
ローリーの「イン・マイ・ライフではどんなに苦しくても笑いなさい」
これはシーズン入る前の記事ですが、このあと大ちゃんがジャンプの調子や膝の痛みなど様々な試練に苦しみ続けるということを知ってるから、なおさら突き刺さるものがある……
 
5曲目、今がどんなに曲がりくねった道でも、きっとその先の道は希望あふれている。まさに大ちゃんの人生そのものを感じさせる。だんだん盛り上がってくる感じがとても好き。音さえも味方につけて、観客も採点者もみんなみんな大ちゃんの背中を後押ししている感じ。腕でハートを作る振り付けが素敵です。最後のステップシークエンスは、ものすごいスピードで爆走しながらのあの足さばき……すんげぇ
本人も最後は表現力で勝負してやろうと思った、というだけあります。
 
全日本ならではのおまけもどうぞ!
演技後にインタビューあります。集大成として位置づけていたソチオリンピック代表選考も兼ねてる全日本で思うような結果が残せなかった。それはつまりソチオリンピック出場することが出来ないということ。それを考えれば、泣いてしまう大ちゃんの気持ちは誰にでも分かるはず。
 
ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"お願いだから泣かないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ 
 
あなたに降り積もる苦しみ、困難はすべて取り除いてあげたいの
は、ポエムできたで(にっこり)
 
でもほんとにねぇ〜〜なんでこの子は厳しい試練、乗り越えなきゃならない壁がこんなにも多いのかしらと思うわけです。でも一生懸命頑張る人に惹かれて、ついていきたい!って思うのは当然だから使命だったのかもしれないね。
 
過去の実績も踏まえて代表選手に選ばれたわけですが、その代表挨拶もおまけ!
なんたってドジっ子・まおかなが可愛すぎる………観客の挨拶を忘れて慌てるのがほんと可愛い………癒し…………
あと羽生くんは美しいし、
まっちー大先生の挨拶の仕方!
なにそれ!好き!!!!!!なんか出してる!!???任して!受け取ったで!!!!(ドヤ)
涙ぐむほわほわ大ちゃんが震えながらも吐いた「絶望」これは私も辛かった。から本人は想像できないくらいほんとに苦しくて辛かったんだろうなぁ。
まぁ言っちゃうと、あの大量バーナーを掲げてる人たちが怖い…し、うるさいな。
お前ら!ほわほわ大ちゃんが!!!!舌足らずだけど一生懸命喋ろうとしてるだろうが!!!!!困らせるなよ!!!!!静かにしろ!!!!!!黙れって感じっすかね?()
 
 
ごめんなさい、イタリア翻訳しか見つからなかったんです。アーーーーーーーー好き好き
日本人男子代表の中で一番下だったのが悔しい、と言ったくらいの負けず嫌い。
 
何て言うんだろう。点数とか勝ち負けとかじゃなくて、この素晴らしいプログラムをソチオリンピックで見ることが出来たことに感謝してるし、髙橋大輔の魅力を知れて、この時代に生まれて良かったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!と全方面に向けて叫びたい。そんな感じです(?)この世の全てに感謝したくなる。
 
もひとつおまけ!
ソチオリンピックの公式マスコット「ホッキョクグマ」が怖いと話題になりました。
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 アッッッッ………目が……(笑)
だが、しかし。大輔マジックにかかれば、チョチョイのチョイで可愛くなっちゃう摩訶不思議
 
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かっかっかっかっ
可愛すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
ほわほわ大ちゃんに抱かれているあの憎きクマが、テレビの前でハンカチをギシギシ噛んでいる私たちに向かって
ハッ(乾いた笑い)
所詮お前たちはこっち側には来れない人間なんだよザマァwwwwww(ドヤ)
 
と(目で)言われているようで、ただただ悔しい。
言っとくけどなぁ!一生お前は可愛くならねーーーーよ!?目がやばいクマのまんまだよ!!!!!!!!
アァァァンンンン???????だーれがいつ何時何分地球が何周まわった時にクマが可愛くなるなんて言うた???あん??????
大輔マジックっちゅうのはな、目が怖いクマのぬいぐるみを抱いてもなお、可愛いほわほわ大ちゃんのまんまのことや!むしろほわほわ度が250%増してることを言うんだよ!!!!!!(とんだこじつけ)
 
取り乱し失礼。
他にもね、髙橋大輔という人間は水と優しさとほんの少しの無機物で出来てるんじゃないかと思うく
らい優しさの塊のような人柄の話とか、大ちゃんと織田くんの天然バカップルエピソードとかね。
記憶にある中でも最近のだと、あるテレビ番組内でソチオリンピック後の日本とソチの中継での出来事。殿は羽生くんとまっちー先生に普通にインタビューしたのに、大ちゃんの番になると泣いてしまって(それまでずっと長い間ライバル、戦友だった2人にしか分からないこともあるんだろうなぁと思うとしんみり)まさかの大ちゃんに「(先に泣かれてしまったため)ちょ、俺泣かれへんやん!!(笑)」とツッコミ入れられた挙句*10、公共の電波を利用して「帰ったら焼肉行こうね」とデート()の約束をしたのとか好きですね!!!!!!!!!!
 
話は尽きそうになくキリがないので。
私の大好きな、愛すべき3BK*11を。
3BKとは…髙橋大輔、織田信成小塚崇彦の3人組のこと。バンクーバーオリンピックの閉会式にて、大きな風船をまるで小学生のようにキャッキャしながら走って追いかける様子から、(愛すべき)3BKと言われるようになったそう。
まじで可愛い、癒しだこれ
あーーーーもーーーーーーたまんねぇな!!??純粋無邪気な小学生のまま大人になったのねぇぇぇぇぇ
って親目線になる感じなにこれ
 
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可愛いなぁほんと。
 
 
 
2005年全日本のFSピアノ協奏曲第2番・ラフマニノフの映像を見返して「あれはもう一度やってみたい。当時もっとちゃんとやっておけばよかった」と言っていた。*12
私も見たいよぉぉぉ!!!!!と思った。でも、もう(現役の)あの速さでは滑れないという言葉を聞いて複雑でもある。待ってる、ずっと待ってる。
 
 
 最後に2015年のXOI*13で披露された新しいプログラムを置いておきます。
Mothertongue
ちょっとね………これは言葉にできない。ただただ圧倒されるだけでした。私にはこれを表現できるほどの何もかもを持ち合わせていない。し、この得体の知れない感情を咀嚼しきれていない。一つ言えるのは、彼にしか表現できないものだなぁと思った。もっと見ていたい。1秒でも長く彼の創り出すその世界観に浸っていたい。現実に引き戻されたくないと思わせるほど。やっぱり私は彼の全てが好きだ。
 
 
 
私は髙橋大輔のスケートが好きだ。全てが滑らかであり、緩急もついていて、ジャンプのつなぎにおいて不自然な箇所が全くない。エッジの使い方、ステップの足さばきや彼の表情を見ているだけで心が躍る、ワクワクする。ジャンプの空中姿勢、腕の使い方、指先まで神経を巡らせているのが綺麗。彼のスケートは体から音が聞こえる。普通は音に合わせて滑るでしょう?彼は違う、彼の動きに合わせて音が聞こえてくる。綺麗で美しい。本当に好きで好きでたまらない。こんな魅力的なスケーターに私は出会ったことがない。きっとこの先あなた以外そんな人に出会うことはもうないのだと思う。ジャンプばかり注目されるようになった今の時代。大ちゃんは「時代が良かった、僕は運が良かった。」と言った。その通りだね。私みたいなズブのど素人が言うのはおかしいことかもしれない。でもより高難度なジャンプばかりを跳ぶことに重きを置く今の時代に大ちゃんのあの心の奥底を掴むような、心の琴線に触れるスケートは合わないよ。全く見当違いな評価を受けて苦しむ姿を見たくはない。だからアイスショーをいつか見に行く。私は自分の目だけを信じる。ファンはあなたの、心に残るスケートをずっと待ってる。けれどそれに無理やり答えようとする必要はないんだよ。分かってると思うけど。
 
あなたらしく、あなたが後悔しない人生を、その先にフィギュアスケートがあれば嬉しいな。
 
 以上になります。たくさんの動画をお借りしました。感謝です。
長くなりましたが、お付き合い頂きありがとうございました。 

 

 

*1:シュッッッという音ね

*2:採点者に花をプレゼントしているように私には見えました。そんなことされちゃ~おじさんメロメロに決まってる

*3:56~60m

*4:キスアンドクライ。演技後、選手とコーチが採点発表を待つ場所のこと。喜びと悲しみが交錯する場所であることとからだそうです。

*5:テンション上がって音が聞こえてなかったそう

*6:髙橋大輔の出身地

*7:本人も言ってる

*8:本人談

*9:髙橋大輔 The Real Athleteより

*10:思わず出た関西弁にキュンッ

*11:3馬鹿

*12:髙橋大輔 The Real Athlete

*13:Christmas on Ice