ゆとりのたわごと

人生是一方通行

初めましてということで私がジャニオタになった話でもしてみようと思います

 自分でいうのもなんだが、私はクソ真面目な人間だ。小学生の頃は放課後友達の家でゲームキューブをしたり(時代を感じる)塾に行ったりとまあそれなりに忙しかった。中学生になると部活を始め、恋もするんだろうなぁ…青春だなぁ…ぐふっと思っていた。ところが、部活に入ったことが私にとって転機だった。
 しんどいことが嫌いだったので、3年間続けられるような部活を選んだが、これまた激ゆるだった。部活中にお喋りするのは当たり前、なんなら踊り出すやつらもいた、そうその子たちが私をジャニオタにした原因だと思っている。2008年の夏「花より男子F」の映画が公開され(母の影響で2回ほど見た)、主題歌 嵐の「One Love」が発売されたころ同級生たちは暇さえあれば「ひゃ〜くねんさきも〜 あいをちかうよ〜 きみは〜ぼくのすべてさぁ〜〜」と振り付きで踊り出すのである。とんでもないアホだ。お前に愛なんて誓われたくねぇわ!真面目に練習しろや!と心でツッコミを入れひたすらに流すのだが、帰り道にどうも振りつけ(手話ぽいやつ)とサビが頭に残る。うーん、うーんとなってるうちにどんどん嵐のメディア露出が増えていく。truthはとてもかっこよかった。これも帰り道に一人で歌いながら踊るという不審者丸出しなこともやっていた。うーん、うーん、「流星の絆」が始まる。クドカンが好きだったので見ようと思ったが、塾から帰ってきて寝る準備をしていると終わっている。うーん、うーん。映画「ヤッターマン」が公開されるのに伴い、櫻井くんをよく見かけるようになった。ビジュアルが最高によくて、カッッと悟りを開いた気分になった。櫻井くんのことを知るにつれ、キャスターやってるしこんなに賢くて品があってかっこよくて、なのにたまに出る口の悪いとこだったり出来ないことがあったりのギャップにやられた、瞬殺。(嵐を好きになったキッカケは?とたまに聞かれるのだが上記の説明がめんどくさいので、ヤッターマン出かなぁというと怪訝な顔をされるのが妙に悔しい)まあそんなこんなで嵐にズボズボとはまり、私を嵐に導いた子(部活中に踊り出したやつら)に「櫻井くんかっこいいね!!大好きになった!!」と報告すると「あー、そうなん?でも私嵐は飽きてんよなぁ 笑」と返され、気まずい空気になったというオチである。私の上をいくとんでもない飽き性だ。
 補足すると、ジャニオタになるにはとても抵抗があり(当時ジャニオタ=キャピキャピしている イメージだったので同じ括りにされたくなかった)情報収集のためいろんなブログを漁っていると面白いジャニオタさんがたくさんいらっしゃり、こういう世界も楽しいのかなと開き直れたおかげで毎日楽しく過ごしています。